入門の順
- ・第一歩 『養気』:呼吸、站樁、日常の養気。だれでも続けられる基本。
- ・第二歩 『養心』:心性とエネルギーの設定。感情と思いが身体に与える影響。
- ・第三歩 『養気二部曲』:功法を深め、実修の見方を広げる。
- ・第四歩 『幸福をもたらす種の句』:言葉と意念の日課で締める。
毎日できる三つのこと
- ・決まった時間の呼吸。遅く、長く。長さより安定を。
- ・站樁。短く始め、力むより、ゆるみと姿勢を。
- ・眠る前に、その日つかえた感情を言葉にする。十分の功より大切です。
よくある問い
「感じないのは効いていない?」——体感は人によります。強さで自分を採点しないでください。「診察の代わりになりますか?」——なりません。気功は養生であり、必要な医療に代わるものではありません。
教学の位置づけ
高医師の気功講座は健康教育であり、医療行為ではなく、特定の病を治すとは言いません。開講の知らせは聖所に出ます。
このページは一般的な健康と知識の共有です。診断や治療ではなく、個別の診察に代わるものでもありません。明らかな症状があれば、まず医療機関を受診してください。